十三旅行記
京都駅周辺の寺院 (東寺と三十三間堂)(by Licodさん)
京都旅行最終日、夕方の新幹線に間に合うように、駅周辺のふたつの寺院(東寺、三十三間堂)を訪れました。
圧巻だったのが東寺の立体曼荼羅、三十三間堂の千手観音像で、写真撮影は出来ませんが、深く心に焼き付けられました。
修学旅行以来の京都でしたが、充実した感動の3日間でした。
【京都旅行日程】
12月29日 大阪→京都 宇治の平等院、宇治上神社
12月30日 金閣寺、龍安寺、仁和寺
12月31日 東寺、三十三間堂 京都→東京
坂東三十三観音霊場千葉地区(by はなたろうさん)
坂東三十三観音霊場のバスツアーに全ての参加はムリなので、行ける所は自分たちで回ることにしました。
とりあえず、2回目に予定されている千葉:千葉寺−茂原:笠森寺−木更津:高蔵寺を車で回ってきましたが、天気もよく快適な霊場巡りとなりました。
中国の世界遺産を訪ねる旅ー6{後編}(by kan-abe@千葉さん)
後編は東北の3大都市である「瀋陽」「ハルビン」「長春」を訪ねる旅である。
瀋陽は清朝が北京入城前に都としていた街である。
初代皇帝ヌルハチ、第二代皇帝はここ瀋陽の皇宮で政務を取っており、第三代皇帝順冶帝の代に北京入城し、故宮を皇宮とした。従って瀋陽には、瀋陽故宮や福陵{初代皇帝ヌルハチの陵墓}、
昭陵{第二代ホンタイジの陵墓}が有り、2004年北京の「明の十三陵」等と並んで「明、清王朝の皇帝墓群」として世界遺産に追加登録された。
写真は北京〜ハルビン間を走っている新幹線「和諧号」。小生は瀋陽〜ハルビン間を乗ったが、在来線を走っているせいか、590kmを4時間掛かり、スピードは今いちと言う所か〜〜〜。
チケット代は2等席{1等席1輌、2等席7輌の8輌編成}で169元{2700円}と日本に比べ大幅に安いが、在来線のチケットに比べると約2倍になっている。
西国三十三箇所めぐり「中山寺の梅と小雪」(by pontyanさん)
西国めぐりも第2回目は「中山寺」と決まり宝塚の「清荒神」さんとセットで廻る事となった。西国めぐりの廻る順番もランダムに廻る事とし、今回は24番札所の中山寺である。入り口の山門が大工事中で大きな足場が組まれており、以前訪れた時は何気なくくぐった山門が今回は通ることが出来ないのは残念。この日は気温が低くなり5度Cぐらいか?境内にある梅園が見ごろではないかと出かけたのだがまだ満開状態ではなく、1週間後位が見ごろか・・というところだ。安産祈願の腹帯を受けることでも有名な中山寺であるが、17日は平日でもあり比較的人出は少なく落ち着いて梅を見る事ができた。1時過ぎから天候は雪模様となり、梅園に小雪が落ちてきて一段と冷え込んできた。
ストーリー(アメリカ編?)(by macteenさん)
ジェフが入院することになり、僕たちバスケットボールの店は、穏やかになった。
アリゾナのカーニバルは暇で、従業員の方が、客よりも多いようにさえ感じられた。特に平日は、炎天下の中、客をひたすら待っているだけだった。
今まで、僕らはジェフへの嫌悪感という共通項を持つことで結束していた。しかし、彼が病院送りになった今、それは徐々に崩れていった。そして、みなの退屈は、クレイジーエディ(アメリカ編?参照)に向けられるようになった。
彼は、思春期の頃にドラッグをやりすぎたのだろうか、いつも目がうつろで、その仕草は動物のようだった。常に格好は汚く、ケツをボリボリ掻き、急におたけびをあげたりした。
「おい馬鹿、後片付けやっとけよ」
ニックはいつも彼に仕事を押し付け、また、みんなも彼にボールをぶつけたりして遊んでいた。しかし、彼はへらへら笑うだけで、怒ることはなかった。僕も彼をよくからかっていたけれど、なぜか、彼は僕に優しかった。
ある夜、仕事の後、僕とショーティ(小っちゃいオヤジ)で酒を飲んでいると、彼がやってきた。
「よう、エディ。ちょっと酒付き合えよ」
「だって、ニックも来るんだろ?」
彼はニックを嫌っていた。いじめられるからだ。
「ニックは今日はいねぇよ。だから一緒に飲もうぜ」
その夜、僕は彼とたくさん話した。そして、二十六才の彼は、誰よりも苦い人生をおくってきたことを知った。
十三才の頃、彼は両親の離婚のせいで、たった一人で生きていくことになる。誰も食べさせてくれないので、建設現場や工場で働くしかない。
しかし、寂しさが彼をドラッグに走らせ、マリファナのみならず、コカインやヘロインにも手を出すようになった。
家を借りる術も知らなかったため、寒い冬はフロリダのビーチに寝泊りし、冬が終わるとまた働くという生活を繰り返した。二年前、工事現場をクビになり、ようやくカーニバルの仕事を見つけたらしい。まったく、聞くだけで辛くなるような人生だ。
その日を境に、僕はエディと親しくなった。
一緒に食事をすると、「ここは、アメリカだ。おれの国だ」と言って、よくステーキをおごってくれた。
そのお返しに、僕は、エディに読み書きを教えた。
エディは学校にも行ってないので、読み書きができない。アメリカ人に英語を教えていることは可笑しかったけれど、彼は喜んでくれた。
休みの日には、図書館に行ってパソコンの使い方を教えた。しかし、これは失敗に終わった。彼はパソコンの画面を見ると、
「うー、マックティーン。頭が痛ぇよ。気持ち悪い」
そう言って、頭を抱えてふさぎ込んでしまうのだった。
彼は、僕だけじゃなく、ショーティーや、ジェフの代わりに入ったジョンにも打ち解けていった。ニックは相変わらず彼をいじめていたが、以前よりはひどくなくなった。
相変わらず、カーニバルに客は少なかったけれど、僕らは毎日くだらない話をしては笑えるようになった。もう、給料なんかどうでもよくて、仕事中もみんなでふざけては、バカ笑いしていた。
だけど、楽しい時はいつまでも続かない。アリゾナのカーニバルは、もうすぐ終わりを迎えていた。
ハイアットリージェンシー京都
〒605-0941 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町644−2
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交通手段:私鉄京阪本線七条駅→徒歩約5分
値段:20212~21500円
八戸第1ワシントンホテル
〒031-0042 青森県八戸市十三日町7
↑施設の外観
交通手段:JR東北新幹線八戸駅東出口→タクシー約15分
値段:4725~10900円