新大阪旅行記

姫路2日間(by しゅいのすけさん)

新大阪
【宿泊】姫路の友達ん家
【航空】All Nippon Airways(HND-ITM)

題名のとおり、関西の友達橋塚君の本拠地、
兵庫県は姫路まで足を運んできました。
とゆーのも、去年、甲子園で高校野球観ようって計画あったんだけど
うまくハワイ合宿と被り、俺だけいけない羽目に。
今回は念願とゆー訳なんです。


朝一7:00のANAに乗り込むため5時起床する。。
6:30に羽田に着く。そして豪さんと合流に成功。
3秒でチェックインを済まし乗り込むや否や、
45分程で大阪伊丹に着陸。
到着ロビーに何やら見覚えのあるヒゲ面・・・
なんと暇を持て余していた雄大が、
わざわざ京都からお迎えに来てくれた。

3人で阪急→阪神を乗り継ぎ、9:00頃甲子園の到着。
朝にも関わらず、人の多さにかなり焦った。
そして、第4の男、橋塚君と合流し、いざ甲子園に。
なんとすでに内野席は完売!
無料の外野席を目指したがやっぱりほぼ満席。
とゆーのも、今日は大会屈指の好カード、
駒大苫小牧―青森山田、東洋大姫路―桐生第一
などがあったからだった。

席を見つけ安心するとなんと、駒苫が負けている!
しかし、ドラマは9回に!
HRで同点に追いつき、サヨナラ勝ちで締めくくる
メイクドラマの結末を生で見た。
かっこいい・・・かっこよすぎるぞ高校生!

人の多さ、関西人の高校野球への多大なる想い、
とか色んな物を肌で感じ
スケールの大きさを実感できた。まさに夏の風物詩!
これをドームでやったら相当寒いと思うなー。

第2試合は地元、東洋大姫路―桐生第一のカードを観戦。
暑さですでに体は日焼けしていたけど
そんなのはあまり気にならなかった。
ルイス君の地元を贔屓にし、結果勝ってくれた。
そして、なんと次はこれらの勝者が準々決勝戦うらしい。
スーパー好カードの予感がします。


応援団のリズムが体に染み込んだままその後は、
梅田、なんばに移動し
御堂筋をひたすら歩き道頓堀に向かった。
お好み焼きを胃袋に詰め、
最終目的地姫路へ向かうことにした。

最近M&Aで噂の阪神に揺られること1時間半。姫路に入線。
ルイス君の母校、J学院を見学。
佇まいが間接照明使ったりと料亭みたいでした。

その後、姫路城に。
世界遺産と知りつつ近づいたが認識が甘すぎた・・・
めちゃめちゃスケールがでかい!
今まで見た城でナンバー1のインパクトでしたよまじで。
城を際立たせるため、周辺の建物は低層ばかり。

そして最後に悪魔橋塚の洗礼を浴びる・・
彼が高校時代の部活で登った階段のある【男山】に。
見上げると、果てしなく続く石段に絶句しつつも
トライしてみた。
もちろん本気のダッシュで。
制覇するも先ほど食ったお好み焼きがグルグル回り始め、
我慢できなくなり
姫路に自分の細胞を落としてしまった。


しかし、これのおかげで体調が回復しルイス邸に向かう。
ここでは、ご両親が温かく迎えてくれた。
そしてまたサプライズ!
なんと見たこともない厚さの牛タンが!!!!!!!!!!!
それも山ほど!!!!
そう、彼の家は肉屋さん。
泣きたくなるような美味さと満腹感に満たされて
ホント姫路に来てよかったと
何度も思った。

ルイスさん、またいつかお邪魔してもよろしいですか?


次の日も食べきれないほどの中華弁当が!!!!
ルイス君とご両親にホント感謝感謝感謝です。


帰りに神戸に寄り色々歩き、帰路に着く。
新大阪で自由席買うも始発だったため余裕の着席。
東京までは撮ったビデオ見て寝て帰ってきました。
いい夏の思い出ができたー。
まさに、『男4人夏物語』でした。

【旅行時期】2006/08/15~2006/08/16
【エリア】姫路
【テーマ】スポーツ観戦
【投稿者】しゅいのすけ

天然温泉 ひなたの湯(by 旅の空さん)

新大阪
最近新大阪駅付近に開湯した、天然温泉ひなたの湯を利用しました。色々な湯船が用意されていて楽しめることはもちろん、露天風呂から新幹線や回送中の列車等が見渡せてとても楽しいです。駅から徒歩15分位で夕方以降は送迎バスもあり非常に便利です。新幹線で帰ってきた時等では利用価値大だと思います。カフェコーナーには足湯(手ぬぐい付き)もあるので、入浴後の休憩や送迎バスの待ち時間等にお勧めです。その後で、梅田のお初天神周辺にある、立ち飲み屋「壱信」を利用しました。お酒も安いしあての魚も安くて美味しく、とても良かったです。

【旅行時期】2009/01/30~2009/01/30
【エリア】新大阪・十三
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】旅の空

大阪造幣局桜の通りぬけと吉野山の桜(by tetsu60さん)

新大阪
大阪造幣局に行ったのはまだ大阪に住んでいた子供の頃。 ほとんど記憶がない。 造幣局の赤レンガの建物のみがかすかに記憶に残っている。 この造幣局の桜の通り抜けが始まったのはいつの頃か? 毎年数十万人が訪れる桜の通り抜けは今年は4月16日から22日まで行われるとのこと。 20日過ぎなら都合がよい、急遽見に行くことにした。 造幣局のみではもったいないのでついでに吉野の桜もと欲張った。

4月21日(月) 福岡→大阪→奈良→大阪
朝福岡を発って昼頃新大阪着。 造幣局のライトアップまではまだまだ時間がある。 この時間をつぶすため奈良の西ノ京に行くことにした。 西の京は平城京。 唐招提寺と薬師寺に行く。

さて唐招提寺と薬師寺は近鉄の「西の京」の駅で降りるのだが、若い頃に知っている唐招提寺や薬師寺は周りに何もなくて、ただ田んぼだけが広がっていただけだったのが、今では西ノ京の駅の周りから住宅が立て込んでいた。 京都ほど観光客がうようよしていないのが救いか?
唐招提寺は759年鑑真和上により建立されたといわれている。 「招提」とは「仏の下で修行する人たちの場」の意味。 これを寺名にしたもの。 唐招提寺は観光客はほとんどいなくて、われわれを含めても7〜8人。 もっとも金堂は修理中。 東山魁夷の壁画は公開されていないとのことで客の少ないのもうなずける。 南大門をくぐると正面の金堂は修理中でシートをかぶっている。 金堂の横を通って戒壇(中には入れない)を眺め、講堂に入る。 金堂の修理中御仏たちはここに安置されている。 国宝の本尊盧舎那仏坐像(座っている姿は珍しいらしい、国内で2体くらいとか)、国宝の千手観音立像、重文の薬師如来立像をはじめ数々の重文の像、さらに金堂の国宝の鴟尾(鬼瓦に相当するもの)などが展示されていた。 そのほとんどが奈良時代に作られたもので、よく見かける鎌倉時代の仏像に比べて少し素朴に感じられた。 とくに四天王が踏みつけている邪鬼たちはむしろ可愛いくらい。 
講堂を抜けて奥へ、地蔵堂を抜けると御影堂がある。 ここには鑑真大和上の坐像が安置され、東山魁夷が描いた障壁画も飾られている、が、今は開陳されていない。 魁夷の「山雲」「濤声」はこの絵を描くため日本中の質のよい緑青が買い占められたと評判(悪評判?)の絵である。 魁夷の絵について言えば出世作の「道」もすばらしいが、東山の杉木立の中に立っている五重の塔の絵は凛とした空気の格調の高いすばらしいものだと思う。 「山雲」「濤声」を見ることができなかったのは 残念! 横の庭に瓊花(けいか)が植えられて花が咲いていた。 なんでも鑑真和上遷化1200年を記念して1963年に中国から贈られたとのこと、ガクアジサイによく似た花(アジサイの一種らしい)。 白いなかなか清楚な花。

唐招提寺の後、薬師寺に向かう。 薬師寺は西ノ京駅を挟んで唐招提寺の反対側、南側にある。 薬師寺は700年頃建立され、710年平城遷都により飛鳥の地に移された。 この寺の美しさは白鳳伽藍と呼ばれるその配置の美しさにある。 北の與楽門を入ると正面に食堂跡と、その左右に東と西の僧坊、食堂跡を抜けると大講堂、大講堂の南に金堂、金堂の南東と南西に東塔と西塔二つの三重塔、そして南の正面に中門、中門から東西に伸びて凹状に東塔と西塔、金堂を囲む東回廊と西回廊。 中門の南に南門。 ほぼ正方形に作られたシンメトリックな白鳳伽藍。 薬師寺の本尊は金堂の国宝薬師如来、世界で最も美しいといわれている。 そして両脇を固めるともに国宝の日光菩薩(向かって右)と月光菩薩(向かって左)、これら薬師三尊像は白鳳時代の至宝。 もっとも日光菩薩と月光菩薩は東京で開催される薬師寺展のため生まれて初めての出張のため不在。 薬師如来も初めての御身拭いのため後背などが取り外されている。 大講堂の本尊は重文の弥勒三尊像。 そして東西の三重塔は…東塔は国宝、西塔は戦国時代に焼かれ1981年に再建されたもので屋根が将来重みで下がることを見越して少しそりあがっている…裳階(もこし)をつけているため六重の屋根に見えるが、実に美しい姿、たたづまい。 
白鳳伽藍と道路を挟んだ北側には玄奘三蔵院伽藍があり中央に玄奘塔と大唐西域壁画殿がある。 この伽藍から見た三重塔はすばらしい、白鳳伽藍の大講堂の両脇にたたずむ姿は実に美しい。 大唐西域壁画殿には平山郁夫の壁画が展示されている。 NHKでその製作過程を放映していたのを見たが、その時には「例によっていつもの絵か…」くらいの印象だった、が、実物の絵を見るとそんな気持ちは吹き飛んだ。 「仏教伝来」の絵以来の平山郁夫の集大成といってもよいくらい見事なものだった。 

奈良から大阪に戻る。 環状線に乗り森之宮まで、そこからは徒歩で造幣局へ。 時間は18時頃、まだ少し明るい、今日は平日にもかかわらずもうすでに大勢の人が押しかけている。 川岸には屋台がたくさん出ている。 造幣局の通り抜けは明治17〜8年頃から始まって、夜桜鑑賞は昭和26年から始まったとのこと。 通り抜けは600mくらいの桜並木に約120種、約600本を超える桜が植えられている。 南の門から入り北の門に抜けるが仕事を終えたサラリーマンたちも大勢詰めかけて、まさにごった返している状態。 人ごみを押し合いへし合いしながら歩くうちに日が暮れ、並木のあちこちに立てられているぼんぼりに灯がともる。 薄い明かりの中に白、ピンク、赤みがかったピンクの桜が浮かび上がる、なかなか幻想的な…といいたいが何しろ人が多すぎる。 わずか600mくらいの距離だが桜をあれこれ眺めながら1時間半ほどかけて出口に。 途中に昔見たことのある赤レンガの建物が懐かしくも残っていた。 

後はホテルに行くだけだが、造幣局はなぜだかきわめて交通の便の悪いところにある。 JRにも地下鉄にも便が悪い、地下鉄の駅まで20分ほど歩いた。

4月22日(火) 大阪→吉野山→大阪→福岡
今日は吉野山に桜を見に行く。 吉野山はいわずと知れた桜の名所。 しかしこの時期は下の千本はすでに散っており、中の千本ももうほとんど残っていないと思われる。 大阪阿部野橋から近鉄で吉野山まで1時間半ほど。 そこからバスで中の千本へ、さらにバスを乗り換えて上の千本へ。 中の千本にはやはり桜の花は残っていなかった。 ところでこの時期にもかかわらずかなりの観光客が来ていた。 上の千本でバスを降り金峯神社へ、徒歩で10分とは言うもののかなりの上り坂、結構きつい。 バス停でも桜が咲いていた。 どうやら満開。 金峯神社の周囲にも桜、が本数は少ない。 ここから1時間ほど登った奥の千本でも満開らしいが時間の都合もあって奥までは行けない。 
中の千本までバスで戻り昼食。 昼食後下の千本まで歩く。 下の千本までの間少しは桜も残っていた。 下の千本には金峯山寺があり、この周囲には土産物屋が軒を連ねている。 吉野といえば葛…福岡にも秋月の葛が有名だが…少し買って帰る。 
下の千本から吉野駅まで少し残った桜を眺めながら降りる。 

一路福岡へ。

完   了

【旅行時期】2008/04/21~2008/04/22
【エリア】大阪城・京橋
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】tetsu60

山中温泉・金沢1泊2日旅行(山中温泉編)(by cotaroさん)

新大阪
職場の女の子4人で申し込んだ温泉&かに食べ行こう旅行。
ところが、1人が風邪で熱を出し、当日キャンセル。

一応、前日に旅行会社に問い合わせして、予約していた特急が出る前ならば50%返金がしてもらえることを確認していたので、まずは旅行会社に電話をし、特急券は大阪駅のみどりの窓口でキャンセル、旅館で証明を発行してもらい、キャンセル終了。

朝早いのが苦手な子がいて、お昼前出発の特急にしたおかげで無事キャンセルできました。

ところで、大阪駅で待ち合わせたのになぜかわざわざ新大阪に行っちゃた子までいて、焦りました。。。
なんとか無事に出発したのが不思議。。。

【旅行時期】2007/02/10~2007/02/11
【エリア】山中温泉
【テーマ】
【投稿者】cotaro

サーリセルカ オーロラ紀行【5】(by jilllucaさん)

新大阪
<2006年12月21日>

いよいよ今日お昼のバスでサーリセルカとお別れである。
すごくこじんまりとして綺麗な町でオーロラも見れたし大満足の町でした。
今朝は6時に目が覚めたので、朝食バイキングのオープンするまでレセプション近くのPCで日本のニュースを見てすごす。
朝食は今日は軽めにハム、チーズ、トマトでサンドイッチ、大量のベリー、そしてコーヒー。
最後の日なのでサーリセルカ環状道路?を1周してくることにした、まだ8時なので外は真っ暗だが星が見えないので今日も曇りのようだ、さすがに寒い。
部屋に戻って、帰国の荷造りをしてレンタル防寒服をツアーの現地事務所に返却する。
そして11:30にチェックアウトし、レセプションでエアポートバスが到着するのを待つ。
11:45頃バスが到着し荷物を預け早速乗り込む、最前列左側のベストポジションに陣取る。
11:55に出発し、3分程でホリデイクラブサーリセルカ前の道路に停車して乗客を迎え入れる。すぐ出発かと思ったらどうやらここの出発時刻が12:05らしく、暫く道端で時間調整のようだ。
行きの時も思ったが、このバスがとばすとばす、完全凍結路面を80〜100KM/hで走っていく、そして自重が重くグリップがいいのか乗用車をバシバシ抜いていく、空港までに4台の車を抜いた。
イヴァロ空港には12:28に到着。とりあえずヘルシンキ経由成田までチェックインをする、もうクリスマスが近いからかチェックインカウンター前では赤と緑の衣装を着た女性が子ども客を見つけるとなにやらちょっかい?を掛けて遊んでいてにぎやか。
意外と混んでいる様なので早めにセキュリティーチェックを受け搭乗待合室に入るがここはさらににぎやかだった、体操のお兄さん的な男性(多分空港職員)が子どもを集めて3番搭乗口まえでお遊戯をしている、近くの親も一緒に歌を歌いすごく盛り上がっている、こんな搭乗口初めて見た。
13時過ぎRWY(滑走路)04にフィンランドエアーが着陸した、これが折り返しヘルシンキ行きの466便になる。あれ?エアバスA320と聞いていたけど、妙に機体が長い・・・おおっ、A321だ、だいぶん前に全日空の名古屋・函館便で乗ったことがあるが何年ぶりだろう・・・機体が着いたということは搭乗も近いだろうと思い早速2番ゲートに並ぶ、一番乗り!!466便は自由席なのでいい席が取れそう。
!!!っと、搭乗ゲートすぐのエプロンをいきなりトナカイが歩いてきた!!ええっ!!なんで!!あまりのアバンギャルド?な光景にカメラを取り出すことも忘れてぼー然とトナカイを見送る・・・よく見るとトナカイの5mくらい後ろを飼い主?のサンタクロースが歩いていた。直後RWY22に「VIKING」とマーキングされたダグラスDC−9が着陸、サンタとトナカイはその便のお迎えだったようだ、あーびっくりしたぁ。
さて466便の搭乗開始、A321に乗り込むと座席は前8列は使用不可
との事だった、ウエイトアンドバランスの関係かクラスが違ったかどっちかだと思う。
乗ってしまえばA321もA320も変わらない、凍結防止剤の散布を窓から見ていると、誘導路をフォローミーカーに誘導された真っ白なジェット機が現れた、ほんとに登録記号以外まったくなんのマーキングもない真っ白な機体(窓からはあまりみえなかったけどぱっと見ボーイング737−500に見えた)だった、なんだったんだろう?気になる。
定刻の13:35にランプアウト、RWY22から離陸した。
離陸上昇するとすぐ雲中飛行になったがロバニエミ辺りで雲からでた、ケミの町などを上から見物、フィンランドはほんとに森と湖のの国なのだなと納得した。
14:32降下開始、東側からヘルシンキに入っていく。成田からの便でも感じたのだがヘルシンキの着陸の時、滑走路延長線上に機体を乗せるのが凄く遅いと感じた、どうやら計器進入ではなくビジュアルアプローチ(視認進入:計器飛行方式での目視での進入方式の一つ)のようだ。14:52ヘルシンキ・バンター国際空港RWY22Rに着陸した、乗り継ぎ便は17:20発のフィンランドエア73便成田行き。
ヘルシンキ・バンターでは乗り継ぎの間にお土産を買わなくてはならない、サーリセルカでは犬へのお土産の「シーザー」以外買っていないもので・・・国内線エリアと出国審査場の途中の免税店STOCKMANでサーモン、缶詰、チーズそして忘れてはならない芸者チョコレートを買い込んだ。
お買い物も完了し、少しゆとりができたので行きはほとんど駆け抜けたバンター空港を見回す、週末の午後でもありざわざわした喧騒の中にも何か気品の感じられるさすが一級の空港という感じがした、ガラス越しに見える国内線の機材も日本でおなじみの機体から日本ではお目に掛かれない謎の小型4発ジェット機(高翼で4発エンジンのかなり小型のジェット、何ですかねあれは?)までいろいろ見れて楽しい。
出国審査を受けて国際線エリアへ、行きは国際線から国内線への乗り継ぎで手荷物検査があったが帰りの国内線から国際線の乗り継ぎでは検査がなかった・・なんかおかしいような気もする。
今日は成田便と関西便が同時刻で出発する為、日本人の姿がたくさん見られる、また片隅ではアカペラ合唱隊が聖歌を歌っている、なんか雰囲気にぴったりで暫く聞きほれる。
16:45成田便と同発の関西便の搭乗が開始されるが成田便は音なしの構え・・・15分遅れの17:00にやっと搭乗開始、今日はほぼ満席とのこと。
お決まりの凍結防止剤の散布が行われ17:36にプッシュバック開始、RWY22Rから17:50に離陸した、真っ暗ななか海側へ左旋回するのかと思っていたがゆるい右旋回で東に向かうようだ、北向きの席ではないのでオーロラが見える可能性もなく満席で動きづらくもあり実際疲れているので夜食もそこそこに目を閉じた。

<2006年12月22日>
時々目を覚ましたが朝食までゆっくり眠ることができた。
朝食は豆と卵料理?・・・なんかあまり美味しくなくほとんど残してしまった。ただ、パンは温かくとても美味しくお替りをもらってしまった。また美味しそうなブルーベリージュースもあり降機した後飲もうととっておいたのだが、トレイが下げられたときさりげなく回収されてしまった・・・とっさの一言ってでてこないもんですね。
新潟で日本上陸、しばらくは上越の山々が眼下に広がっていたが関東平野は雲の中で全く見ることはできなかった。
徐々に高度が下がり、細かな変針が多くなってきた・・・成田は近いのか・・・10:31雲の中でギアが下りる音がした、ということはここはいわゆるA点と呼ばれる位置で、成田の南側の海上と陸地の境界辺りになる、あと5分くらいで着陸である。成田へ海側から進入する航空機はAIP(航空路誌)というルールでここで足を下げることが義務付けられている。
10:36成田国際空港RWY34Rに着陸、おおっ!!A340って2180mしかない短い方の滑走路RWY34Rでも降りれるんですね、びっくりした。ただRWY34Rに降りてしまった為に第1ターミナルのスポットまで成田空港を時計回りにほぼ1周しなくてはならなかった、どうせならRWY34Lに降りればよかったのに・・・そういえば成田はよほどのパフォーマンスダウンがない限り指定された滑走路の変更は許されないと聞いたことがある。20分程掛かってスポットイン。
早速降機し、入国審査、税関を受ける、税関では生のサーモンの持込が気になったが見せれば大丈夫だった。
次は約5時間後のJAL3005便への乗り継ぎとなるので第1ターミナルから第2ターミナルへの移動となる、初めてターミナル間のバスに乗りましたがあのバス途中東成田駅に寄るんですね、知りませんでした。
第2ターミナルのJAL国内線チェックインカウンターでチェックインして4階のレストランで食事、関空も高いと思っていましたがやはり成田も高いですね、カレー&オムライスのお店に680円のチキンカレーがあったのでそれにした。
それにしても相変わらず成田の国内線搭乗口は寂しい、混んでないのですごしやすいという見方もあるけどほんとに成田とは思えない静けさ・・・もう少しなんとかならないもんですかね?
唯一の売店で飲み物を買い時間をつぶす、伊丹便の時刻が近づいてきてもあまり人が増えてこない、意外だ。
JAL3005便の搭乗が始まり、このゲートからなら当たり前の事だけどシップサイドまではバスでの移動となる、機材はJAL EXPRESSのボーイング737−400だった。
4割程度の乗りで、疲れてもいたのでプッシュバックすぐで眠ってしまい、途中静浜飛行場を眼下に見たよう気もするけど、はっきり目が覚めたのは奈良の上空だった。
見慣れた景色を眼下に眺め、八尾空港辺りで左旋回、大阪空港のRWY32Lの計器進入コースに乗る。大阪城、新大阪駅を見ながら滑り台を降りるようにスムーズな降下、17時過ぎにRWY32Lに着陸した。そのまま止まることなくスポットイン。

5泊6日のあわただしい旅が終わりました、初めてのヨーロッパ、初めての北極圏でなんとかオーロラを見ることができ大満足の旅でした。また、もっとすごいオーロラを見にサーリセルカに行きたいものです。
長い文書にお付き合い頂きありがとうございました、ご感想等頂ければ幸いでございます。


【旅行時期】2006/12/17~2006/12/22
【エリア】サーリセルカ
【テーマ】大自然・動物
【投稿者】jillluca

新大阪江坂東急イン

〒564-0051 大阪府吹田市豊津町9-6

新大阪江坂東急イン
↑ホテル外観図

アクセス抜群!「江坂」駅徒歩1分!東急ハンズの真上!

新大阪~2駅、梅田へ約13分、地下鉄江坂駅徒歩1分。名神・吹田ICも約10分。東急ハンズ隣接で駐車場も広く、宿泊者に限り駐車は1日550円。観光やビジネスに最適なロケーションです。

新大阪江坂東急イン

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