JTB「旅物語」に参加してのエジプト旅行。
ルクソール、アスワン、アブシンベル、カイロ等を巡る8日間の旅。
巨大な遺跡を前に、古代の人々の英知に乾杯!
年末のテレビ番組でエジプト特集を放送していたので、興味を持ち、エジプトに出掛ける。
2月13日(金)14時10分発のエジプト航空MS963便で、関西空港を飛び立ち、
15時間ほどかけて、ルクソール空港に到着(現地時間では、2月13日22時)。
エジプトと日本の時差は7時間。
ホテル「シュタインゲンバーガーホテル」へ直行(14日の宿泊も同じホテル)。
2月14日は、ルクソール観光。
ルクソールは、古代エジプトの首都が置かれたところで、テーベ(テーバイ)とも呼ばれた。
そして、太陽が昇るナイル川・東岸は生命と成長の源を意味する「生者の都」、
日が沈むナイル川・西岸は生命の衰退を意味する「死者の都(ネクロポリス)」と考えられていた。
ルクソール東岸の世界遺産・「カルナック神殿」、「ルクソール神殿」を巡ります。
・カルナック神殿
アメン大神殿を中心とし、南のムード神殿と北のメンチュ神殿を加えた広大な神殿。
中王国時代には地方神のアメン神を祭る神殿だったが、テーベが首都になると、
アメン神は太陽神ラーと合体、国家最高神に。
新王国時代にはハトシェプスト女王、トトメス3世、セティ1世、ラムセス2世等が主な神殿を建立、
その後も建造が続き、プトレマイオス王朝やローマ帝国時代の遺跡も残るエジプト最大級の神殿になる。
・ルクソール神殿
カルナック神殿の副殿で、参道、塔門、中庭、大列柱廊、列柱室、至聖所、などがバランスよく配置されている。
現存する神殿の大部分は、新王国時代のアメンヘテプ3世とラムセス2世の2人が建設したもの。
ツタンカーメン王も一部修復。
・エジプト大使館 エジプト学・観光局のHP
http://www.egypt.or.jp/index.html