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中村あゆみ 画像旅行記

★(編集途中)山西省一人歩き(6) -平遥の朝を歩く(by SUR SHANGHAIさん)

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編集途中です。


全長6.4kmある城壁に囲まれた平遥古城。
明代から清代末期まで晋商の拠点で金融業の中心だったこの町は黒レンガ造りの四合院も美しく、今では世界遺産の文化遺産にも登録されています。

1997年に初めて平遥古城を訪れた時には太原からの日帰りだったSUR SHANGHAI。あの時は城壁も完全に一周はしなかったっけ。
今回は数日滞在して、その朝・昼・夕の様子も見てみます。
この編では、平遥での最初の宿、それと6月7日・8日の平遥の朝の様子をまとめてご紹介しようと思います。

注: 晋商と言うのは、山西省の晋中平原において明・清時代に栄えた豪商たちのこと。晋は山西省の別称。
注: 中国語の≪古城≫というのは、≪古い町≫の意味。日本語で言う意味の≪古いお城≫とは異なります。


表紙の画像は、ご飯をかき込みながら戸口から出て来る人もいる朝の平遥路地裏。

【旅行時期】2008/06/08~2008/06/08
【エリア】平遙
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】SUR SHANGHAI

2010/7 カナダ旅行記パート1:ナイアガラ (by むつうらさん)

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ナイアガラ フォールズ、ナイアガラ オン ザ レイクの旅行記1(2010/7/8(木)~11(日))。
パート2:モントリオール、パート3:ケベックは後日公開予定。


初めてのカナダ。今回の旅行はすべて個人手配しました。

現地の天候はおおむね良好。非常に暑く湿度も高かった。
朝からアメリカ側の公園散策しましたがもうバテバテ。。。
でも、滝の迫力と公園の美しさには感動!!

オン ザ レイクも街並みとレイク オンタリオが非常に美しかった。

なお、画像はすべて Nikon D90 + 18-105G VR を使用。

○移動手段
・7/8(木):エアカナダでトロントへ。

・トロント-ナイアガラ フォールズ間はナイアガラ エアバスを使用。大人2人往復で$162.54。

ナイアガラエアバス (日本語)
  • http://www.niagaraairbusjapan.com/index.php


  • ・ナイアガラ フォールズ - オンザ レイク間はタクシー。$35 程度だったかと。

    【旅行時期】2010/07/08~2010/07/11
    【エリア】ナイアガラ・フォールズ
    【テーマ】
    【投稿者】むつうら

    三大ガッカリ・・・・・・ 【ナイトショー&鵜飼いショー】【七星公園】【象鼻山】&【桂林市内】(by humaliwoさん)

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    個人的にかなり楽しみにしていた鵜飼いショー。
    ツアーパンフやガイドブックなどではサンセットの山間でベトナムハット(?)を被ったおじさんが鵜を放して漁をしてる画像が結構載っている。
    日本ではそう見れない光景なのでかなり楽しみにしていた。
    実際行ってみると、ちっちゃい高速ボートみたいなヤツにギュウギュウに詰め込まれて出発・・・・・・・
    しかもこのボート、全体がプラスチックというか強化ガラスなのかよくわからないけど、覆われてるので写真を撮ろうとすると反射してしまうのですよ。
    もちろん、ある種、壁で遮断されてるわけで臨場感もまるでなく、鵜飼いのオッサンもどっかから連れてこられた感丸出しの到底プロとは思えない手捌き、鵜捌き・・・・・・・・
    夜景というのも言葉だけで、こんなのでそれなりのツアー代金を払ったかと思うと腸が煮え繰り返って仕方なかった。
    前日記にも書いたがホテルの部屋のドアが開かない事件も事前に怒ってたので烈火の如く旅行会社の人に文句を言った。

    こんなのでお金払おうと思います?
    断言します!!!行く価値なしです!!!!!!!!
    ちなみにツアー代金は6000円くらいだったかな・・・・・・・

    それから、パンダとご対面出来ると言う七星公園。
    そりゃ、パンダと確かに出会えましたさ。
    そりゃ、パンダと会うのが今回のツアーの主な目的ではないですよ。
    でもね、もし、ここにパンダと会える事をメチャクチャ楽しみにして来たとしたら暴動起こりますよ(苦笑)
    ちなみに、この公園、入ってすぐに世界一大きなラクダとご対面出来ます。
    失笑モノのラクダですが・・・・・・・・・w
    まぁ、ラクダの方は見ておいて損はないです。

    それからそれから、桂林観光の一つのハイライトである、象鼻山。
    まぁ、何ともコメントし難いです。
    ガイドブックなどで予めその画を観ると見事に自分の想像の範囲内の光景が広がってますw
    まぁ、そんな場所ですw



    【旅行時期】2009/06/25~2009/06/28
    【エリア】桂林
    【テーマ】
    【投稿者】humaliwo

    オーストラリア (シドニー) 旅行(by コスモスさん)

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     6年前にオーストラリアに出かけたときの画像が出てきたのでアップします。

    【旅行時期】2004/11/12~2004/11/16
    【エリア】シドニー
    【テーマ】
    【投稿者】コスモス

    モン・サン・ミッシェルの昼・夜・朝 2008(by yamada423さん)

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    日没後の薄暮にたたずむモン・サン・ミッシェル
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    この旅行記はyamada423の旅ブログの看板娘です。
    どうぞ皆さん可愛がってやってください。
    また不行き届きの点などありましたら、厳しくご指導ください。(笑)
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    連載中のウィーン・ザルツブルグの旅の次に連載を予定している
    2008ノルマンディー・ブルターニュの旅の一部を先行して発表することにしました。
    理由は、ここ10年ほどヨーロッパのツアーで特に人気の高いこの地を、多くの方に紹介して旅の楽しさを体験していただきたいのと、私のホームページ「旅行写真展示室」(Googleでワード検索容易)への案内です。
    (写真40点)
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    2008年10月11日(土)オンフルールを出発の朝、外はまだ暗い。
    7時半にタクシーを予約しておいたので少し前にフロントへチェックアウトに行ったが、誰もいないのでカードキーをカウンターに返してそのままタクシーに乗り込んだ。
    運転手は30代と思われ、車はVWだった。助手席に案内してくれたので、少し走ったところでこのVWはいい車だねと言うと、VWパサードとのこと。日本で買うと400万円以上するだろう。
    フランス語しかしゃべらないので会話はあまり出来なかった。それでも途中霧が濃いところに差し掛かると、こういう日は晴れるよと教えてくれた。10分ほどで高速に乗りカーンには40分ほどで着いた。その日はモンサンミッシェルまでずーっと晴れだった。
    8:43発の3両編成の列車はカーンCaenからブルターニュ半島を西へ進みCoutancesから南下してモンサンミッシェルPontorson Mt St Michaleまではちょうど2時間で着いた。(12ユーロ)車窓の景色は牧草地、とうもろこし畑、大きくない森などで山は見えない。
    線路の両側にはずーっと木が植えてあるので景色を写すのは難しい。マニュアルフォーカスにして距離を∞にセットしておいて、植え込みの切れ目の瞬間にシャッターを押すしかないがそれなりにスピード感が出て悪くはない。
    モンサンミッシェル駅は人気の高い観光地の最寄駅とは思えないひっそりとした小さな駅で、世界遺産登録で人気化する以前と変わらないのだろうと想像した。
    駅前に止まっていたバスがモンサンミッシェル行きで、運転士に聞くと11:22発で10分少々で着くといっていた。予約したホテルは終点より手前1Km(実際は2Km)のホテル地区にあると教えてくれた。
    Saint Aubert Hotelのチェックインは3時からなのでキャリーケースを併設のレストランに預けてモンサンミッシェルへ向かった。ホテル地区を抜けると頂上に修道院を擁する特徴ある島が見えてくる。まず目に入ったのは手前の草原でもくもくと草を食べている羊の群れで、首から上が黒いサフォーク種(Suffolk)である。島の手前の駐車場には観光バスや乗用車が多数止まっている。ここもまっ昼間に着いたのでやや単調な景色だが夕方が楽しみだ。(前日のオンフルールも昼前に着いたが、ヨットが係留されたドックの夕方から夜の風景が素晴らしかった。)

    島に着いて狭い上り坂の両側にひしめくように並んだレストランと土産物屋の一画を過ぎると修道院の入り口がある。しばらく並んだが列が進まないので入場はあきらめた。キリスト教徒でもないし、まあいいか。43年前1965年に学生の時、四大学学生仏工業視察団(MJET)で来た時、少ない時間に急いで息を切らして上まで登った記憶がある。
    修道院の尖塔は島内に入ってしまうと見える場所が限られてしまうが、周囲の海は干潮で遠くまで干潟になっておりウォーキングツアーの人々までがよく見える。
    ラメール・プラーでの昼食には名物のオムレツをたのんだが泡立てた卵の玉子焼きで、内部は生のままでおいしいとは思わなかった。電子レンジがあればチンしたかった。
    ここのお土産は羊のぬいぐるみ(自分のコレクション)とキッチン手袋。はだしで干潟のウォーキングツアーから帰った人の足の写真を一枚。
    ホテルに戻ってチェックインを済ませ、昼の部を締めくくる入浴・昼寝タイム。

    7時ごろ三脚とカメラだけを持って夜景の撮影に出かけた。ちょうど沈む太陽の撮影にギリギリ間に合った。日没後の空の色の変化はいつ体験してもその美しさに感動させられる。
    赤から赤紫、やがて赤みが薄れてトキ色、さらに赤みが消えて青灰色、薄闇の青、群青の濃闇へと一時間もかからない。昼間の帰りに目星をつけておいた水面に島全体が映る場所に三脚を据え撮影準備を整えた。
    待つことしばらく。やがて少しずつライトアップが始まった。西の空の残照とライトとの割合の変化で微妙に変わってゆく夕景色を撮っていると、今自分がそこにいて、何の制約もなくそれが出来ることに感謝し、そのこと以外何も考えていない。撮影はすべてマニュアルモードにしてモニターでチェックしながら満足いくまでトライした。
    帰りがけに隣のレストランLe Bergerieで夕食をとった。前菜のスモークサーモンとメインにはここの特産である羊のロースト(超美味)、赤ワイン、紅茶(35ユーロ)。
    心の中で羊に手を合わせる。羊さん ありがとう。

    10月12日(日)
    モンサンミッシェルの夜明けを見ようと手ぶらで出かけたが、東の空が赤みをさしてきたので失敗に気付き、急いでカメラを取りに戻った。8時過ぎても地平線あたりの雲が邪魔して太陽がなかなか顔を出さない。日の出前の空を海から陸に向かって多数のカモメと思しき群れが、時にはばらばらに、次には隊列いわゆる雁行をなして飛んでゆくのがその鳴き声とともに印象的だった。
    8時40分ごろになってやっと雲間から太陽がのぞいた。おもわず両手を挙げて拝んだ。修道院のガラスに反射する朝日を眺めて写しモンサンミッシェルの予定を完了。
    今日の目的地ブルターニュ半島西端のカンペールにはレンヌまでバスで行き、そこから列車に乗る。
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    私の予想ではこのモンサンミッシェルの旅行記が最も多くの訪問者の関心を集めると思います。
    ご感想やご質問などはぜひ掲示板にお寄せください。
    今後の旅行記の編集の参考にさせていただきたいと思います。
    制作・公開 2010.6.8


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    予想した通り、今人気の観光地だけあって2日で150を超えるアクセスを頂きました。この旅行記の写真40枚の選考に漏れた画像が100枚ほどありますので、二次選考して80枚前後の写真で構成した「モン・サン・ミッシェル昼・夜・朝 2008続編」を編集・公開いたしました。
    スライドショー感覚で見られるように、説明は簡単にしました。昨日6月14日に公開しましたので、本編と合わせてお楽しみください。 2010.6.15
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    「モン・サン・ミッシェル昼・夜・朝2008」をご覧いただきありがとうございました。
    私のホームページ「旅行写真展示室」には旅行以外の「四季折々の風景」、「食べる頁」、「随想録」など豊富なコンテンツを公開していますので、よかったらお立ち寄りください。

    「モン・サン・ミッシェル昼・夜・朝2008」には続編がありますのでお見逃しが無いよう、ご案内いたします。


    【旅行時期】2008/10/11~2008/10/12
    【エリア】モンサンミッシェル
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】yamada423