アフターサービスについての確認
カテゴリ: マンション
新築の場合、アフターサービス契約というものがございますが、カビや害虫の発生に
関しては、アフターサービス契約には該当していない為、売り主側での無償対応は
して貰えません。このようなアフターサービス契約適用外という事態にならない為に、
対策として、新築の場合は最初の1~2年は換気をしておいて下さい。
カビの理由に関してですが、新築のマンションの場合、コンクリートが完全に
乾燥していない為、水分で結露やカビが発生しやすい状態になっています。
それらを防止する必要からも、換気をする必要があります。
新築の他の事例として、シックハウスに関しても話題になっておりますが、
最近はホルムアルデヒドを含有する使用は、最近禁止されております。
大手デベロッパーの多くは、引渡し前に専門の検査機関に依頼しています。
また、万が一、建物に不具合箇所が発見した場合は、アフターサービス期間中なら
デベロッパーが無償で補償に応じて貰えます。
ちなみにアフターサービス基準は、次の場合を適用除外となります。
・天災・地変(地震・火災・風・水)等、不可抗力による場合
・経年変化・しよう材料の自然特注による場合
・管理不十分、使用上の不注意による場合
・増改築等により、形状変更が行なわれた場合
・第三者の故意・過失に起因する場合
各マンションのアフターサービス契約書によっても変わってまいりますが、
このような場合の補修は、有償になりますので気を付けてください。
